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2008年8月26日(火曜日)
ガムランは好きだった。あの音階と豊富な非整数倍音、ほぼフラクタルな構造に奇妙な異空間を感じたからだ…が…最近何故か全てが過不足なくきちんと収まるべきところに収まっているように聞こえる。このうえなく感覚が整頓され、到着した感じ。
18( 件のコメント)
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コメント一覧
Re: Re: Re: 何が変わったか
denki
投稿日時 2008-8-29 18:04
Lija さん
ありがとうございます。
曲名でしたか。
先に引用したのはダイジェスト版だったようなので
こっちを聞いててみようかと思います。
6枚組100曲で3000円!!
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICG-60568.html
Re: Re: 何が変わったか
Lija
投稿日時 2008-8-29 13:01
denkiさん
曲名の方です。10年ほど前の平沢さんの曲で、結構まんまスカールジュプンだった気がします。。。レヨンソロの前あたりを摘出されてたと思います。
こんなグループが有るんですね。知らなかった。
Re: 何が変わったか
NOWHO
投稿日時 2008-8-29 0:27
なべてのもの、あまねく行き渡らんとする時、洗練の門をくぐり、汚れを祓い、分類と整頓で清められ、有用性のお札を賜り、西から渡来した薄衣を纏いて、人々の前に額づく。これ、理なり。
10年以上前にバリ島で聞いた最も美しいガムランは、保存された村の「只今練習中」のガムランでした。そこに「かなしい」を感じてしまうのも、私の傲慢なのかもしれませんが。
何が変わったか
eternalsunshinesuperdofun
投稿日時 2008-8-28 23:49
平沢さんデザインの
USBメモリ
を希望しますお
(^ω^)
関係なくてすいません。
明日は朝から部活で大変なのだ〜
Re: Re: 何が変わったか
denki
投稿日時 2008-8-28 11:58 |
最終変更
Lija さんこんにちは。
日本の スカル・ジュプン ですか?
http://www.pluto.dti.ne.jp/~htsuka/sj/index.html
それともこっちに入ってる スカール・ジュプン ですか?
http://www.jvcmusic.co.jp/worldmusic/jvcworld/disc/60401.html
何かで使ったことありましたっけ?
Re: 何が変わったか
Lija
投稿日時 2008-8-28 11:38
ガムランは演奏するのが楽しい楽器で、ライブできかなければ意味が無い。複雑に聞こえる演奏の中で各楽器の奏でる旋律は実は恐ろしく単純で誰でもできるのも魅力。日本で言えば祭り太鼓やお囃子ってとこですね。あーガムラン弾きたくなっちゃった。
前に平沢さんがスカールジュプンを使ってて、あ、ガムランも聞いてるんだ。と感心したものです。
Re: 何が変わったか
babybutterfly
投稿日時 2008-8-28 9:23
収まるべきところに収まるように聞こえる、、、、
ちょっと分かります
実は、私はずいぶん昔に師匠の曲を聴いた機会があったんです
その時は(申し訳ないのですが)脳の中や三半規管をかきまぜられるような感じかして、ひどく落ち着かない感じだったのが印象的でした
それから、ずっと経って忘れていたのですが、再度師匠の曲に触れたとき、
すんなり耳を通って、曲のパルスと脊髄の振動がみごとにシンクロした気がしました。曲そのものが、すごくしっくり来る、という感じです。
まさに、「到着」という表現が適切だと思います。
私が、そこに追いついたんでしょうかね・・・・
師匠も、やはりその領域へと到達されたのでしょうか。
Re: ondes martenot sign
qupido
投稿日時 2008-8-28 3:20
ふ!?・・目が覚めました。HI-seisuu-Baion? 通信簿で毎度、音楽"1"or"2"だった私は、なんのことやらさっぱり・・。けれど、「"音"は"人"から出ている」事を思うと、なんとなしに、現代が奏でる「和音」、もしくは「不協和音」から「純音」「差音」などが・・
聞こえてくるような・・やっぱりこないような・・。
ゆらぎ
qupido
投稿日時 2008-8-28 0:02 |
最終変更
shrutiという楽器はとても魅力的。秋の夜長は、ドゴン族の音楽や、「エ」レクトリックな匣のあれやこれ、「ふ」叫びのようなチベットの声明(chant)を聞きつつ、「ゆ」っくり夜が更けて行きそうです。Zzz・・。
Re: 何が変わったか
saori
投稿日時 2008-8-27 19:56
日本では芸能山城組という集団がガムラン音楽とかやってますね。
中学生くらいのとき(20年位前!)によく聴いてました。
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コメント一覧
ありがとうございます。
曲名でしたか。
先に引用したのはダイジェスト版だったようなので
こっちを聞いててみようかと思います。
6枚組100曲で3000円!!
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICG-60568.html
曲名の方です。10年ほど前の平沢さんの曲で、結構まんまスカールジュプンだった気がします。。。レヨンソロの前あたりを摘出されてたと思います。
こんなグループが有るんですね。知らなかった。
10年以上前にバリ島で聞いた最も美しいガムランは、保存された村の「只今練習中」のガムランでした。そこに「かなしい」を感じてしまうのも、私の傲慢なのかもしれませんが。
関係なくてすいません。
明日は朝から部活で大変なのだ〜
日本の スカル・ジュプン ですか?
http://www.pluto.dti.ne.jp/~htsuka/sj/index.html
それともこっちに入ってる スカール・ジュプン ですか?
http://www.jvcmusic.co.jp/worldmusic/jvcworld/disc/60401.html
何かで使ったことありましたっけ?
前に平沢さんがスカールジュプンを使ってて、あ、ガムランも聞いてるんだ。と感心したものです。
ちょっと分かります
実は、私はずいぶん昔に師匠の曲を聴いた機会があったんです
その時は(申し訳ないのですが)脳の中や三半規管をかきまぜられるような感じかして、ひどく落ち着かない感じだったのが印象的でした
それから、ずっと経って忘れていたのですが、再度師匠の曲に触れたとき、
すんなり耳を通って、曲のパルスと脊髄の振動がみごとにシンクロした気がしました。曲そのものが、すごくしっくり来る、という感じです。
まさに、「到着」という表現が適切だと思います。
私が、そこに追いついたんでしょうかね・・・・
師匠も、やはりその領域へと到達されたのでしょうか。
聞こえてくるような・・やっぱりこないような・・。
中学生くらいのとき(20年位前!)によく聴いてました。