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2008年8月25日(月曜日)
で?この曲はどうやって次につながるんだ?
12( 件のコメント)
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WordPress 2.0.11-ME
)
コメント一覧
Re: まただ
oto
投稿日時 2008-8-26 22:42
新曲楽しみにしています!
Re: まただ
0xh32541060155n
投稿日時 2008-8-26 21:54
もしかしたら、今居る「角」が悪いのかも
しれませんね。(笑)
ささ、移動移動。。。(^^)
Re: まただ
eternalsunshinesuperdofun
投稿日時 2008-8-26 21:02
音楽の神様は降りてきましたか(^ω^)
「これでいいのだ」と一言もらせばOKですお。
Re: まただ
apple25
投稿日時 2008-8-26 13:44
では再度若かりし頃の秘技を・・・どーん!!!気がつきません。
早速アロマオイル購入しました(^^)ロータスを…わくわく。
Re: まただ
0xh32541060155n
投稿日時 2008-8-26 4:29
迷いが生じているのかもしれませんね。
Re: まただ
saki
投稿日時 2008-8-26 2:56
A-saiさんの、破壊的なギャグを聴けば、突破口が示されるかもしれません。
ところでGoNさんのショートショート、オチがなかなか見事ですね☆
Re: まただ
HJ21
投稿日時 2008-8-26 2:45
や、だからこれだけ書かれるとすごく気になりますってばー
この一行に踊らされる・・・複雑・・・(笑)
Re: まただ
Pearl
投稿日時 2008-8-26 1:35 |
最終変更
愛をこめてから繋がります。他の方法しかないわよ。忘らないでね。
Re: まただ
GoN
投稿日時 2008-8-26 0:31
「で?この曲はどうやって次につながるんだ?」
音楽家が突きつけた楽譜を見て、老人は「ああん?」と言った。
でっぷりと太った、ひげもじゃの大男。どう見ても、芸術家には見えない風貌だ。
くしゃくしゃの新聞をめんどくさそうに脇へ置き、楽譜を受け取る。
ゴミだらけの古アパートの一室。老人が楽譜に目を通す間、沈黙が流れる。
表通りを時折り通る車の音が、ちいさく聞こえる。
「まったく。おまえさんはいつも、さんざ事をややこしくしてからわしのとこへ尻を持ってくる」
どっこらしょ、と大儀そうに立ち上がると、老人はよたよたと隣の部屋に入っていった。
取り残される音楽家。
「おい起きろ! 仕事だ。これの続きを考えるんだ」
老人の声。誰かに作業を押し付けたようだ。なんだ、出来ないんじゃないか。
しばらく立ち尽くしていたが、老人は戻ってこない。
仕方が無いので、音楽家はスタジオへ帰ることにする。
あの楽譜はもう帰ってこないだろう。まあいいさ。また一から新しいのを書けばいいだけ。
それもいいかもしれないなあ。
ぶらぶら散歩したあと、帰り着いたスタジオの前。ちいさな子供をつれた若い女性が立っている。
しきりに呼び鈴を押すいらついた態度に、音楽家はおびえた。
「・・・騒音の苦情だろうか?ギターは指が痛いから、最近弾いてないんだけどなあ」
おずおずと声をかけると、女性はふりかえりざま、紙切れをつきつけてきた。
楽譜だ。
「すいませんけど。あなた音楽家でしょ?だったらこの続き、書いてもらえませんか?」
Re: また飛びますか
qupido
投稿日時 2008-8-26 0:31
時空の狭間は実に居心地がいいです・・。切羽詰まった時がすべての起点ですから・・。
対句やシンメトリーを好む生まれな私はそんな空間が大好きです(笑)。
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コメント一覧
しれませんね。(笑)
ささ、移動移動。。。(^^)
「これでいいのだ」と一言もらせばOKですお。
早速アロマオイル購入しました(^^)ロータスを…わくわく。
ところでGoNさんのショートショート、オチがなかなか見事ですね☆
この一行に踊らされる・・・複雑・・・(笑)
音楽家が突きつけた楽譜を見て、老人は「ああん?」と言った。
でっぷりと太った、ひげもじゃの大男。どう見ても、芸術家には見えない風貌だ。
くしゃくしゃの新聞をめんどくさそうに脇へ置き、楽譜を受け取る。
ゴミだらけの古アパートの一室。老人が楽譜に目を通す間、沈黙が流れる。
表通りを時折り通る車の音が、ちいさく聞こえる。
「まったく。おまえさんはいつも、さんざ事をややこしくしてからわしのとこへ尻を持ってくる」
どっこらしょ、と大儀そうに立ち上がると、老人はよたよたと隣の部屋に入っていった。
取り残される音楽家。
「おい起きろ! 仕事だ。これの続きを考えるんだ」
老人の声。誰かに作業を押し付けたようだ。なんだ、出来ないんじゃないか。
しばらく立ち尽くしていたが、老人は戻ってこない。
仕方が無いので、音楽家はスタジオへ帰ることにする。
あの楽譜はもう帰ってこないだろう。まあいいさ。また一から新しいのを書けばいいだけ。
それもいいかもしれないなあ。
ぶらぶら散歩したあと、帰り着いたスタジオの前。ちいさな子供をつれた若い女性が立っている。
しきりに呼び鈴を押すいらついた態度に、音楽家はおびえた。
「・・・騒音の苦情だろうか?ギターは指が痛いから、最近弾いてないんだけどなあ」
おずおずと声をかけると、女性はふりかえりざま、紙切れをつきつけてきた。
楽譜だ。
「すいませんけど。あなた音楽家でしょ?だったらこの続き、書いてもらえませんか?」
対句やシンメトリーを好む生まれな私はそんな空間が大好きです(笑)。